2017/04/18 - ゲームガイド基礎知識

ポゼッションについて

 

試合に勝つためには選手の獲得・育成・戦略・戦術など、様々な要素がかかわってきます。

多くの監督さんがより本格的に戦略を立てられるよう、ここでは多くお問い合わせをいただいている内容を中心に、ゲームの基本情報を紹介します。

 

ポゼッションついて

 

01.ポゼッションとは

ゲーム内の試合では、90分の間に生まれた得点につながりそうな場面を「試合シーン」として確認できます。1試合に前半・後半で各5回、合計10回の「試合シーン」が発生します。

 

試合シーンは、試合終了後のスタッツ情報で表示される「ポゼッション」と連動していて、「ポゼッション」の数字が自チームの攻撃回数となります。

例:自チームのポゼッション60%の場合⇒攻撃回数6回・守備回数4回

日本語_ポゼッションについて①

日本語_ポゼッションについて②

「ポゼッション」は試合結果で表示される

 

02.ポゼッションを高くするには

試合におけるポゼッションの数値は、相手チームとのボールの奪い合いによって決定されます。

このボールの奪い合いは、出場選手の2つの能力値が大きく関わっています。

    コントロール:ボールを扱う能力で、チームのボール支配率に影響を与えます

②    ディフェンス:ボール奪取や守備の動きに関わる能力で、チームのボール支配率に影響を与えます

※選手のポジションによって、各ステータスがポゼッションに与える影響の大きさは変化します。

 

 

日本語_ポゼッションについて③

日本語_ポゼッションについて④

 

03.ポゼッションに間接的に関わる要素

上記の2つの能力以外にも、さらに2つの重要な要素があります。

A.   GKの能力値コーチングは、ディフェンスラインの統率やサポートに関する能力値で、DFのディフェンスの数値に影響を与えます。

コーチングの能力値が高いほどDFのディフェンスの能力値も高くなるので、よりポゼッションが高くなりやすくなります。

B.   試合が進むと選手が疲労していきます。選手が疲労すると各能力値が下がるので、ポゼッションに関わる能力値も下がってしまいます。

 ⇒選手の疲労についての詳細はこちら「選手の疲労について」

 

まとめ

ポゼッションを高くすることで自チームが攻撃側になるシーンの回数が増えます。

攻撃の試合シーンが多い方が得点チャンスも多く、試合を有利に運ぶことができます。

しかし、ポゼッションに寄った能力値振り分けをすると、攻撃成功度が上がりにくくなる(守備時には相手の攻撃成功度が下げにくくなる)ことがあります。

有利に試合を進められる最適なバランスを考えてみましょう。

 

ALL_ポゼッションについて⑤